リオで報道関係者のバスに銃撃か

窓ガラスが割れて2人軽傷

 8月9日、目撃者によると、五輪開催中のリオデジャネイロで9日夜、報道関係者を乗せてメーン会場に向かっていたバスが銃撃されたもよう。写真は割れたバスの窓ガラス。リオデジャネイロで撮影(2016年 ロイター/Shannon Stapleton)

[リオデジャネイロ 9日 ロイター] - 目撃者によると、五輪開催中のリオデジャネイロで9日夜、報道関係者を乗せてメーン会場に向かっていたバスが銃撃されたもよう。窓ガラスが割れ、2人がガラスの破片で軽傷を追った。重傷者はいない。

このバスはバスケットボールの試合などが行われている会場から、メーン会場の五輪公園に向かっていた。バスに乗っていた報道関係者によると、2発の銃声が聞こえ、窓ガラスが割れた。

乗客の1人は「われわれのバスが狙撃された。銃の発射音が聞こえた」と語った。

リオデジャネイロの五輪組織委員会の広報担当者は、バスが銃撃されたのか、あるいは投石だったのか、警察の鑑識が捜査していると明らかにし、「何がバスに当たったのかはまだ確認できていない。憶測では物を言えない」と述べた。現場はメーン会場から北に数キロ離れた場所だという。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ゴルフとおカネの切っても切れない関係
  • コロナ後を生き抜く
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 最新の週刊東洋経済
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の株入門<br>『会社四季報』公式!銘柄ガイド

コロナ禍で株価が激動、将来不安や在宅勤務で「株デビュー」する人が増えています。チャートの読み方、お得な優待銘柄、ネット証券の選び方など株式投資の入門情報を満載。四季報最新号のランキングによる銘柄選びも。

東洋経済education×ICT