リオで報道関係者のバスに銃撃か

窓ガラスが割れて2人軽傷

 8月9日、目撃者によると、五輪開催中のリオデジャネイロで9日夜、報道関係者を乗せてメーン会場に向かっていたバスが銃撃されたもよう。写真は割れたバスの窓ガラス。リオデジャネイロで撮影(2016年 ロイター/Shannon Stapleton)

[リオデジャネイロ 9日 ロイター] - 目撃者によると、五輪開催中のリオデジャネイロで9日夜、報道関係者を乗せてメーン会場に向かっていたバスが銃撃されたもよう。窓ガラスが割れ、2人がガラスの破片で軽傷を追った。重傷者はいない。

このバスはバスケットボールの試合などが行われている会場から、メーン会場の五輪公園に向かっていた。バスに乗っていた報道関係者によると、2発の銃声が聞こえ、窓ガラスが割れた。

乗客の1人は「われわれのバスが狙撃された。銃の発射音が聞こえた」と語った。

リオデジャネイロの五輪組織委員会の広報担当者は、バスが銃撃されたのか、あるいは投石だったのか、警察の鑑識が捜査していると明らかにし、「何がバスに当たったのかはまだ確認できていない。憶測では物を言えない」と述べた。現場はメーン会場から北に数キロ離れた場所だという。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 令和の新教養
  • 子どもを本当に幸せにする「親の力」
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
デザインの力で開く新たな価値観<br>プロダクトデザイナー 柴田文江

オムロンの体温計「けんおんくん」やコンビのベビー用品。暮らしに関わるプロダクトのあり方と、身体性を反映した柔らかな造形を追求してきた柴田氏の作品だ。女性初のグッドデザイン賞審査委員長への歩み、そして今考えていることとは。