アップル、バグ発見者に報奨金最大20万ドル

当初は20人強に限定

 8月4日、米アップルは、自社製品のセキュリティー上のバグを発見した開発者に対して最大20万ドルの報奨金を支払う制度を導入する。写真はニューヨークで7月撮影(2016年 ロイター/Andrew Kelly)

[ラスベガス 4日 ロイター] - 米アップル<AAPL.O>は、自社製品のセキュリティー上のバグを発見した開発者に対して最大20万ドルの報奨金を支払う制度を導入する。ラスベガスのサイバーセキュリティー会議「ブラック・ハット」で4日に発表する予定だが、それに先立ちロイターに計画の詳細を明らかにした。

プログラムの参加者は当初は、アップル製品のバグ発見にこれまでに協力したことのある開発者から選ばれた20人強に限定するという。

米企業では、AT&T<T.N>、フェイスブック<FB.O>、グーグル<GOOGL.O>、マイクロソフト<MSFT.O>、テスラ・モーターズ<TSLA.O>、ヤフー<YHOO.O>などもバグ発見について同様の報奨制度を設けている。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • 就職四季報プラスワン
  • 住みよさランキング
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
トレンドライブラリーAD
人気の動画
ホンダ「フリード」がトヨタ「シエンタ」より売れるようになった訳
ホンダ「フリード」がトヨタ「シエンタ」より売れるようになった訳
ひろゆき感動「難病61歳の人生サイボーグ化計画」
ひろゆき感動「難病61歳の人生サイボーグ化計画」
ソニーとパナソニック、10年で大差ついた稼ぎ方
ソニーとパナソニック、10年で大差ついた稼ぎ方
「ストレスに強い人」「弱い人」の決定的な違い
「ストレスに強い人」「弱い人」の決定的な違い
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
15種類の「書き方」を徹底解説<br>無敵の文章術

ビジネスパーソンを中心に文章力の必要性が高まっています。在宅勤務における情報伝達手段として、メールやチャットは不可欠に。また精度の高い企画書はビジネスの成功に直結します。本特集ではシーンや目的別に、短期間でのスキル向上を目指します。

東洋経済education×ICT