サヘル・ローズ「知ったかぶりは大嫌いです」 硬派なニュース、もっと読もう!

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知らないのは恥ずかしいことではない、知ろうとしないことが一番恥ずかしいことなんですよね
東洋経済オンラインはビジネス、政治/経済など、いわゆる「硬派なニュース」を核としたニュースサイト。エンタメやスポーツなどの「軟派なニュース」も大事だけれども、硬派なジャンルにも、もっと関心を持ってほしい――。そう考えた編集部は、女優のサヘル・ローズさんとタッグを組み、東京都心部の地下鉄駅内で交通広告キャンペーンを行うことにした。サヘルさんとともに訴えたいメッセージとは?

もっと「硬派なニュース」が読まれるようにしたい

サヘル:かなり前からスマートフォンのホーム画面に東洋経済オンラインのアイコンを置いており、毎日のように読んでいます。

山田:東洋経済オンラインをご存知なんですね。ありがとうございます。

サヘル:だから、今回のキャンペーンのお話を聞いたとき、すごくうれしかったです。でも、なぜ私が選ばれたのでしょうか。

山田:東洋経済オンラインが目指しているものは、バイアスの掛かっていないきちんとしたニュース解説記事を届けることです。これがもっとも重要な柱です。 国際、政治、ビジネス/経済、健康/教育などの「硬派」と呼ばれるジャンルに強みを持っています。

しかし、それだけだととっつきにくい。主に若手ビジネスパーソンをターゲットにしたメディアなのですが、働いている人にはオンとオフがありますよね。ですから、オフの情報もバランスよく届けるメディアにしようと考えてきました。でも、本当に大事な「オン」の記事よりも、どちらかというと「オフ」の記事のほうが読まれる傾向があるのです。そこで、なんとか硬派な記事をきちんと読まれるようにしたいな、と。

そんなことをずっと考えていました。そうしたときに思い浮かんだのがサヘルさんです。「探検バクモン」のような柔らかい番組で天然系のギャグを飛ばしつつ、国際ニュースを扱う硬派な報道番組もきちんとこなしている。これはなかなかできることではないと思います。

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