2ドラマが躍進、「Hulu人気動画」トップ20

首位は日曜ドラマ「ゆとりですがなにか」

日曜ドラマ「ゆとりですがなにか」が大きく順位を上げた© NTV

日本でもネットの動画配信サイトが当たり前に利用されるようになってきた昨今、もっとも人気を集めている動画はどんなものなのか。

以下のランキングは、Huluで5月に視聴回数が多かった上位20のコンテンツ。テレビの人気番組とはちょっと違う、人気動画の最新動向を垣間見ることができる。

4月スタートのドラマが席巻

今週で4週連続首位を獲得したのは、日本テレビの日曜ドラマ「ゆとりですがなにか」だ。

「ゆとりですがなにか」は“ゆとり世代”と一括りにされる主人公たちが、それぞれダメな自分をさらけ出しながらも、徐々に成長していく姿を描いている。

主人公らと同世代の視聴者はもちろん、職場の部下や後輩、または上司や先輩に重ね合わせるなどして、幅広い年齢層の視聴者に支持されたようだ。Huluの5月の視聴数ランキングでは、先月の8位から大きくジャンプアップし、1位に輝いた。

次ページ「恋愛ベタ男」の奮闘記に集まる注目
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 内田衛の日々是投資
  • ルポ「ホームレス」
  • ほしいのは「つかれない家族」
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
好業績の裏で検査不正<br>スズキ「鈴木修経営」の光と影

5月10日の決算会見に登壇し完成検査の不正を詫びたスズキの鈴木修会長。不正は組織的・構造的な問題か、現場への目配り不足によるのか。長年にわたるカリスマ経営の副作用を指摘せざるをえない同社のガバナンス体制を詳解する。