日常生活や仕事で男女間格差を感じますか?

東洋経済1000人意識調査

55.5%が「格差を感じる」

政治、経済など4分野での男女平等の度合いを評価した「男女格差報告」(世界経済フォーラム)で日本は101位と下位にある。日常生活や仕事で男女間格差を感じるかどうかを尋ねると、55.5%が「格差を感じる」と答えた。

ダボス会議を主催する世界経済フォーラム(WEF)は政治、経済、健康、教育の4分野での男女平等の度合いを評価した「男女格差報告」の2012年版を発表しました。

日本は対象となった135カ国のうち101位と下位の順位です。
あなたは仕事や日頃生活するうえで男女間の格差を感じることがありますか。

(編集部 撮影:梅谷秀司 =週刊東洋経済2012年12月1日号)
記事は週刊東洋経済執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。

キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 働き盛りでがんになった人たちの行動
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • トクを積む習慣
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
消える仕事、残る仕事<br>1億人の「職業地図」

コロナ、AI、脱炭素――。私たちの雇用を取り巻く環境が激変しています。今後、どんな職業を選ぶかは死活問題に。2030年に向け「消える仕事」「残る仕事」36業種、「会社員の価値」がわかる9職種を掲載。本特集が職業を改めて考える機会になれば幸いです。

東洋経済education×ICT