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悶絶興奮「ウニ料理」、都内厳選6店の凄み とにかくウニが好きなあなたへ!

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<4>『ikra』

『ikra』のスペシャリテといえばこれ。生ウニとイクラのクリームタリアテッレ(黒トリュフトッピング)¥3000

神々しく輝くイクラとうにの饗宴! こちらは「魚卵」を中心にしたユニークなイタリアン。

キャビアやカラスミなど通常のイタリアンで使用される食材だけでなく、うにやイクラなど和の食材をふんだんに用いた個性的なメニューが並ぶ。

中でも「生ウニとイクラのクリームタリアテッレ」は、ほぼ100%のゲストが注文する人気メニューだ。この日は北方四島産の無添加バフンウニを使用。贅沢にトリュフもトッピングした逸品だ。

もう一つの自慢は「日本酒の品揃え」。数多くの酒蔵と親交がある堀口シェフが選ぶ日本酒は100種類にも及ぶ。もちろん魚介のうに、イクラに、日本酒が合わないわけがない。ペアリングで楽しもう。

小椀で出てくるうにいくら丼が絶品

<5>『広尾 すし家』

握りの間に供されるうにといくらの丼ぶり

広尾にあるマンションの3階、301号室。看板もない部屋のインターホンを鳴らすと、ドアを開けてくれる。中に入ると、なんと鮨屋なのだ。この店はあのフォーリンデブはっしーさんがオススメする隠れ家系鮨屋。

店のことを知らない人は、ここに鮨屋があるなんて想像もつかないかもしれない。でも、一見さんでももちろんOK! カウンター6席と完全個室があるので、お忍び利用にももってこい。ここの握りも絶品だが、小椀で出てくるうにいくら丼ぶりも陶酔する旨さなのだ。

メニューはおまかせで、飲み放題付き15000円。常時置いている飲み物は、生ビール・瓶ビールと、日本酒、焼酎、梅酒、白ワインなど。高級鮨店で飲み放題なのは珍しく、自分でショーケースから出すセルフサービスなのも楽しい。

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【本来の甘さと香りを楽しみたいのなら】

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