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ジャパンディスプレイは売り上げの8割以上をスマホに依存している(撮影:大澤誠)
ジャパンディスプレイへの不信の背景には、”スマホ依存”に対する危惧がある。ジャパンディスプレイの売上高のうち、8割以上をスマホ向けの販売が占め、4割以上をアップル向けの販売が占める。そのため、スマホ市場ないしiPhoneの販売動向に業績が大きく左右される構造になっている。
加えて、今年に入り価格競争力で勝る中国液晶メーカーの新工場が相次いで稼働。液晶相場のさらなる下落が予想され、市場環境は厳しくなる一方だ。
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