最新!「売れ筋ビジネス書」200冊ランキング

新年度に入って上位に大きな変動

4月3~9日のアマゾンの売れ筋ランキングは?(写真:cba / PIXTA)

いま多くの読者に支持されているビジネス書、経済書は何か。4月3~9日のアマゾンの売れ筋ランキングをみていこう。

1位は経費に関する実用書。年初にあたって経費の計上方法が気になる人が多いのだろうか。3月31日発売の『ダンゼン得する 知りたいことが パッとわかる 経費になる領収書 ならない領収書がよくわかる本』がランキング首位となった。

2位はホイチョイ・プロダクションズの『電通マン36人に教わった36通りの「鬼」気くばり』。電通営業マン36人への取材から抽出した「どんな人でも努力しないで必ず成功する気くばり」のポイントを36個厳選して一冊にまとめたものだ。

3位は藤沢久美氏の『最高のリーダーは何もしない』。多くのビジネスリーダーを取材してきた筆者の得た結論は、求められているリーダー像が大きく変化していると いうこと。かつては即断即決で頼もしさのあるカリスマが典型的なリーダー像だったが、今成功しているリーダーは「内向的で繊細で心配性の人」だと喝破する。

次ページ以降、199位までのランキングを掲載する。ビジネス・経済書を選ぶ上での参考にしてほしい。

次ページ1~50位はこちら
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 日本人が知らない古典の読み方
  • 本当に強い大学
  • ほしいのは「つかれない家族」
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
『会社四季報』新春号を先取り!<br>波乱相場にも強い大健闘企業

企業業績の拡大に急ブレーキがかかっている。世界景気の減速や原燃料費・人件費の高騰が重荷だ。そうした逆風下での大健闘企業は? 東洋経済最新予想を基に、上方修正、最高益更新、連続増収増益など6ランキングで有望企業を一挙紹介。