iPhone5が登場、「サプライズ」なく、ソフトバンク、KDDIの株価は…

iPhone5が登場、「サプライズ」なく、ソフトバンク、KDDIの株価は…

米アップルは13日(日本時間)、iPhoneの新モデル「iPhone5」を発表した。日本では21日から発売を開始、通信会社は従来通りソフトバンクとKDDI(au)が扱う。

iPhone5そのものの内容については、事前に詳細にわたって大量の「ウワサ」が出回っており、機能などについてはサプライズはなかった。これだけの詳細かつ正確な情報が各方面からリークされるということは、iPhoneがそれだけ注目度の高いオバケ商品と言うことを改めて物語っていよう。

さて、そういうこともあってか、iPhoneを主力とするソフトバンクの前引け株価は前日比0.8%程度の小幅な下げ。6月以降、好業績を受けて上げ続けていただけに、様子見といったところか。KDDIは前日比で下げて始まったものの前引けにかけて上げに転じ、1%強の値上がり。一方、NTTドコモはほぼ横ばいだ。



iPhone5(左)と新しいiPod touch(右)


◆ソフトバンクの業績予想、会社概要はこちら

[日足 +画面クリックで詳細チャートを表示]

>


◆KDDIの業績予想、会社概要はこちら

[日足 +画面クリックで詳細チャートを表示]


◆NTTドコモの業績予想、会社概要はこちら

[日足 +画面クリックで詳細チャートを表示]

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナショック、企業の針路
  • コロナ後を生き抜く
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 西村直人の乗り物見聞録
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
激震! 不動産<br>大荒れ市況を徹底分析

コロナショックが直撃したのは、ホテルや大都市に立地する商業施設です。一方、郊外の商業施設や物流施設は需要増に沸いています。分譲マンションやオフィスビルの先行きには不透明感が漂います。不動産業界における明と暗。その最前線に肉薄します。