エンジニアは食事のときだって仕事の話ばかり

食事と仕事を切り分けできない!

ぼへちゃんとだんな君、お仕事が終わって帰宅。ちょうど帰りが同じぐらいの時間だったようです。一緒に晩御飯の支度をして、食べようとしているところですが、ぼへちゃんの表情が冴えません。

「ふううううううう.....」

悩み事でもある様子。だんな君が心配して何があったのか聞いてみると、仕事のトラブルが原因でした。

なんでも、データベースのとある問題が解決していないとか。解決方法が分からなくて、気になって気になって仕方がないようです。

こういうことってエンジニアに限らず、誰しもありますよね?

で、どんな問題が起こっているのか、ぼへちゃんが話し始めると、だんなくん、間髪入れずに「ああ、ロックエスカレーションのせいだね」。さすが経験豊富なエンジニア。話しを聞いただけで原因が分かったようです。

「えっ?それってどういうこと!?」

だんな君曰く、大量のデータ更新時に起こるデータベース内部の動きに起因するとか。ぼへちゃん、問題解決の糸口がつかめたようで、食卓にパソコン開いてメモ取り始めました。

これで明日解決できそう!と、テンションが上がります。一家団欒の夕食時に専門用語の雨あられ。こんなはずじゃなかったのに、完全に仕事モードになってしまいました。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 家族の法廷から
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 今さら聞けない競馬のキホン
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
デザインの力で開く新たな価値観<br>プロダクトデザイナー 柴田文江

オムロンの体温計「けんおんくん」やコンビのベビー用品。暮らしに関わるプロダクトのあり方と、身体性を反映した柔らかな造形を追求してきた柴田氏の作品だ。女性初のグッドデザイン賞審査委員長への歩み、そして今考えていることとは。