ゆうちょ銀行の含み損はだいぶ減ってきた

優待開始したオエノンHDの株主総会に初出席

減損損失の計上で初の連結最終赤字になると発表した三菱商事。ただ配当は変更なしとした

【3月14日(月)】先週末のNYダウは、218ドル高の1万7213ドルと大幅反発。NY原油は0.66ドル高の38.5ドル。日経平均は294円高の1万7233円と3日続伸で、1カ月半ぶりの高値。

【3月15日(火)】NYダウは15ドル高の1万7229ドルと続伸し、2カ月半ぶりの高値。米年内追加利上げ観測を受けてドル買い再燃。日銀は、マイナス金利、量的質的緩和政策の据え置きを発表。景気判断に「基調としては」を追加し下方修正。景気判断の引き下げは、2014年4月以来、1年11カ月ぶり。

魅力的にみえる株主の配当利回り

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ゆうちょ銀行(7182)が32円高の1417円と1月29日以来の1400円台回復。私のゆうちょ銀行保有株の含み損は一時669万5000円となったが、約1カ月で損が400万円減った。日本郵政(6178)は1536円(公募価格1400円)、かんぽ生命(7181)は2686円(同2200円)と両銘柄は公募価格を上回っており、ゆうちょ銀行(同1450円)もあと一歩。

ゆうちょ銀行の株価は、マイナス金利発表時の水準まで戻ってきており、この急落はやはり過剰反応だったのではないだろうか。マイナス金利導入で、普通預金金利低下などで運用難となり、株式の配当利回りが魅力的に見えてくる。郵政3社の中では、ゆうちょ銀行が配当利回り3.5%と一番高い。日経平均は、116円安の1万7117円と4日ぶり反落。

【3月16日(水)】米大統領選挙、トランプ氏に完敗でルビオ氏撤退。NYダウは22ドル高の1万7251ドル。日経平均は142円安の1万6974円と続落。どうも1万7000円辺りの上値が重い。

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