血管の詰まりを招く食品を避ける一方、野菜や青魚を取り入れ、食べる順番に気を付ける。これだけ注意すれば、いつものコンビニ飯で「目眩改善食」を実現できそうですね。
効率よく血流をよくする成分を摂取するには、しばらく、魚と野菜中心の食生活にしてみるのがベストでしょう。
〈みわ子流、目眩改善のためのコンビニ飯!〉
●野菜類
・サラダ類は、野菜オンリーのものや温野菜、ツナや卵、シーフード、鶏の胸肉、オクラなどが入ったものを選びましょう。
・惣菜類は、里芋やレンコンが入った煮物、キノコの和え物などを選びましょう。
・具だくさんの豚汁でも里芋やレンコンなどのネバネバ食材が摂れます。
●メイン
・鶏の胸肉(セブンイレブンのサラダチキンなど)を活用してみましょう。
・ブリ大根、サバの味噌煮、アジ(サンマ)の生姜煮込みなどは、レトルトパウチや冷凍食品コーナーで探せます。
●炭水化物
・おむすび系はサケや昆布入り、ワカメご飯、納豆巻きなどをいただきましょう。
・麺類を食べたい時は、必ずその前に一品、野菜サラダや惣菜をプラスしましょう。野菜のたっぷりと入ったちゃんぽん麺やトロロ蕎麦(うどん)などがおすすめです。
●お弁当
・お弁当は種類によって、お肉と炭水化物だけになりがちなので、和食系のお弁当を選んで惣菜、魚、炭水化物と理想的な組み合わせを目指しましょう。
・「食べる順番」に気を付けることをお忘れなく。
時々ふらっとする軽い目眩でも、血流が悪くなっているサインかもしれません。大きな病気になる前に、野菜や魚介類不足に陥らないよう、食生活のあり方を「最重要事項」としてチェックしておきましょう。
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