ビジネス NEC、「モバイル解散」の意外なプラス効果 税金支払いの面で大きなメリット 4分で読める 公開日時:2016/03/05 05:50 有料会員限定 山田 雄一郎 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 今回、NECが売上高を2000億円下方修正した主な理由は、パブリック部門での航空宇宙・防衛領域の大型案件が翌期にずれたことや、期待していた海外水処理案件の受注を取り損なったことである。それらの影響が計650億円だった。 ほかには、テレコムキャリア部門で、国内通信事業者の設備投資抑制の影響が出たことや、SDNなど新規事業が思ったよりも伸びなかったことで、計700億円。小型・大型蓄電システムや新電力向けでの拡販が430億円の未達となる。 この記事は有料会員限定です 残り 732文字 ログイン 有料会員登録