最新!「ビジネス・経済書」人気ランキング

「1日36万円のかばん持ち」が首位に

2月最終週に売れたビジネス・経済書は?(写真:tomos/PIXTA)

2月21~27日の1週間を通して、アマゾンでたくさん売れた人気ビジネス・経済書ランキングをお届けする。

1位は2月19日発売の『1日36万円のかばん持ち――三流が一流に変わる40の心得』だ。武蔵野社長の小山昇氏は、3日で108万円という社長研修を実施している。この研修プログラムは、小山氏の「かばん持ち」をしながら3日間で経営のエッセンスを現場で学ぶというもの。1日36万円という高額な研修費にもかかわらず、多くの社長が列をなしており、70人が1年待ちの状況だという。本書では、その人気研修で何が行われているのか、全貌を公開している。

2位は『稼ぐ言葉の法則』。「売る力は、人間誰しもが持った、自然な力。その本質は、出会った相手の中に才能を見出し、自分が提供できる価値とつないでいくコミュニケーション能力にあり、それは言葉の使い方で決まる」というのが著者の主張。具体的な言葉の使い方をふんだんに紹介しており、多くの読者の共感を得ている。

次ページ1~50位は?
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SDGsが迫る企業変革<br>ビジネスと人権

サプライチェーンの中で起きる人権侵害への意識が高まっています。欧米では法制化が着実に進展し、企業に対し人権リスクの把握と対策を求める動きが顕著に。欧米に比べて出遅れている日本企業の現状を多角的に検証します。

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