なぜか、高齢者対応マンションに体験宿泊することに? あなたにも出来る!社労士合格体験記

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むか~しむか~しのホテルに体験宿泊

宿もいつも通りの思いつきで、国定公園の大沼に決めました。格安の宿はないかと探していると、2食付で1泊3500円、しかも温泉付きの「野畔の花」という宿を発見。午前中に直接訪ねてみると、その夜は空きがあるといいます。荷物だけ預かってもらって、急いでイベント会場へ向かいました。

会場ではついでにボランティアで受付も手伝い、常田氏の読み聞かせを堪能。終了後は、バスで翌日の札幌会場へ向かう妻たちを見送って宿に戻りました。さて、宿に着いてみて落ち着いて見回すと、なんだか様子が普通の宿とは違います。実は、この宿は高齢者対応マンションで、私は知らず知らずのうちに体験宿泊の手続きをしていたのでした。

当然ながらクリニックや介護事業所も併設されています。食堂に行くと、お年寄りの方々が仲間同士で輪になって、思い思いに食事をしていました。なんだか場違いなところに紛れ込んでしまった感じでしたが、これも何かのご縁かもしれません。日帰り温泉施設にもなっている温泉と岩盤浴を堪能し、思い切り楽しみました。

後で調べてみると、かつてホテルだった建物をそのまま利用して、高齢者対応マンションとして運営しているとのこと。よく考えてみれば、自分もこのとき49歳。腰痛持ちとなり、記憶力も年々衰えてきているため、体験宿泊の対象となってもおかしくない年齢なのだということを気付かされました。

介護サービス事業者と施設の頻出論点

ところで介護の話題が出ましたが、介護サービス事業者や施設は都道府県知事の指定又は許可、市町村長の指定を受けなければなりません。社労士試験では、どの事業者が都道府県知事の指定で、どの事業者が市町村長の指定なのか。そして、どの施設が指定で、どの施設が許可なのかという論点がよく問われます。

 

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