世界で最も人気がある美術館・博物館はやっぱりあそこ、トリップアドバイザーが来館者数ランキングのインフォグラフィック

世界最大の旅行クチコミサイト・トリップアドバイザーは、世界の美術館と博物館の来館者数ランキングをまとめたインフォグラフィックを公表した。
 
 それによると年間来館者数1位は仏・パリのルーヴル美術館で888万人。2位は米・ニューヨークのメトロポリタン美術館の600万人。3~5位には大英博物館など英・ロンドンの3館が入った。
 
 東アジアからは、台湾・台北の故宮博物院が7位に、韓・ソウルの韓国国立中央博物館が9位に、中国・上海博物館が20位に入っている。
 
 日本からは、東京国立博物館が163万人で22位に入った。東京国立博物館は日本を代表する博物館で、世界的にも貴重な品々を収蔵する。しかしながら、外国人観光客に対する知名度はもうひとつで、入場者に占める外国人は約2割と少ない。東京国立博物館では外国人来館者を増やすべく、ネットなどを使い海外向けのアピールに力を入れているところだ。

[+クリックで画像拡大]

Photo:Eric Pouhier CC BYSA
(東洋経済オンライン)

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • おとなたちには、わからない
  • 野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」
  • 日本資本主義の父 渋沢栄一とは何者か
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
三菱重工と日立 「統合」破談から<br>10年 製造立国の岐路

10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

東洋経済education×ICT