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幻の「黄金女王」は中米パナマに眠っていた! 謎の黄金遺跡から歴史的財宝を発見

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人骨は、円形に並べられ、中央には不思議な空間が空いている。これは一体!? 発掘チームは、謎の空間を重点的に掘り進めた。

黄金女王の財宝発見か!?

黄金発見か!? TBSテレビ『財宝伝説は本当だった バミューダ海400億円沈没船 パナマの秘宝 歴史的大発見SP』テレビ史上最大級の財宝発掘プロジェクト、その一部始終は、2016年1月3日(日)よる6時~放送

その瞬間は突然訪れた。平岡の目の前に、突如、黄金色に輝く物体が姿を現した。「金だ! 金!」プロジェクト開始から数週間、狙いを定めた謎の空間から、ついに黄金が発見されたのだ。その一部は、「レオネルコード」にもしっかり描かれている。

「ついに黄金女王の財宝発見か!?」歓喜に沸く発掘チーム。しかしその直後、予想外の“あるモノ”が発見される。

謎の笛を発見!

黄金に続き発見されたのは、動物の骨で作られた笛。誰のためのものなのか? マヨ博士は、「これは子どもに捧げられた笛」だと推測。さらに、その近くからは、子どものものと思われる小さな骨が……。黄金は、女王のものではなく、王子に捧げられたものなのか? この墳墓に女王はいないということなのか。

「女王の黄金はどこに!?」

発掘チームは緊急ミーティングを開き「このまま掘り進めるか」「あきらめるか」を話し合った。

これまで掘り進めた土の深さは6メートル。過去のどの発掘よりも深く掘り進めている。これ以上は限界か!? そんな空気に包まれる中、マヨ博士の出した結論は……続行だ。

3カ月にわたった発掘作業。黙々と掘り続けた先に待っていたのは……これまでとは明らかに違う黄金の装飾品だった!「ついに見つけたわね! これは女王の黄金よ」マヨ博士の顔に初めて笑みが浮かんだ。財宝伝説は本当だった!

テレビ史上最大級の財宝発掘プロジェクト、その一部始終は、1月3日(日)よる6時放送の4時間スペシャル本編で余すところなくお伝えする。

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