駒沢公園周辺で週末を過ごすという選択

東京パークライフを満喫しよう<1>

駒沢公園を走るランナーは、その走り姿がサマになっているのが印象的
主に東京の夜の顔を紹介してきた東京カレンダーだが、昼の東京にも魅力的なスポットは数多くある! そのひとつが「公園」。東京には大きさも魅力のベクトルも異なる沢山の公園が存在し、そこでは日々さまざまなドラマが繰り広げられている(はずだ)。
そこで、公園を軸に周辺のスポットを含め、より楽しいパークライフを送るヒントとなる話をお届けしたい。初回のテーマは、駒沢公園とその周辺だ。

駒沢公園のランナーは、皆やけに垢抜けている

「東京カレンダー」(運営:東京カレンダー株式会社)の提供記事です

駒沢公園は週末になると地元の人のみならず、多方面から人が訪れる。だが、基本的には八雲や平町、柿の木坂など、東横線沿線の住宅街に住む人が訪れることが多い。

駒沢公園はオリンピック第2会場としての名残もあり、スポーツを楽しむ人たちで賑わう、都内でも有数のランスポット。

1週2キロメートル強のランニングコースでは、マラソン大会を目指すランナー、ジョギングが趣味の若いカップルなどさまざま。その走り姿がサマになっているのが印象的だ。

ドッグランのある園内は、ワンちゃんのお散歩にも人気だ。いや、むしろワンちゃんを散歩させるために、この辺りに住まいを探すパターンも多いらしい。付近にはワンちゃん連れOKのカフェや、ペットグッズのお店も多い。

次ページ駒沢公園のランドマークといえば?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • あの日のジョブズは
  • 西村直人の乗り物見聞録
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • おとなたちには、わからない
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
文具業界を揺るがす動乱<br>「コクヨvs.プラス」の全真相

昨年末のぺんてる株をめぐる文具2強によるプロキシーファイト(委任状争奪戦)。両社のバトルには、8月に設立したプラスの卸子会社が2年前の計画で一度頓挫していたことにも伏線が。縮小する文具業界再編をめぐる壮絶な主導権争いに迫ります。