ビジネス 東芝、初の原発輸出が今も「塩漬け」だった 米国でWH以外にも厳しい案件が残っている 4分で読める 公開日時:2015/12/05 05:50 有料会員限定 富田 頌子 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES NRGが想定した通り、STPのCOL審査は長引き、2016年1月に建設許可が下りる見通しだ。東芝の志賀重範副社長は、「全ての審査が終了している」と説明するものの、肝心の出資者が見つかっていない。米国では外資100%出資の建設には制限があるため、東芝はNRGに代わるパートナーを、必ず見つけなければならない。 この記事は有料会員限定です 残り 921文字 ログイン 有料会員登録