コツは「あと一歩のところ」で氷水から外すこと。泡立て器の跡がうっすら残るくらいのとろみがついたら、すぐに氷水から外してください。余熱ならぬ「余冷」で、ボウルを離した後もどんどん固まるからです。
空気を含ませるように一生懸命、混ぜ続け、泡立て器で持ち上がるくらいの硬さになったら出来上がりです。
ブランデーや紅茶で「味変」も可能
冷やしすぎるとボソボソと固まってしまうことがあります。こうなったら失敗ですが、ゴムベラで混ぜながら湯煎するとリカバリーできます。溶かしてから再び泡立てれば問題ありません。
また、冷蔵庫に入れて冷やすとやはり固まりすぎてしまうので、食べるまで常温に置きましょう。スプーンなどで容器に移せば、あとは食べるだけです。
クリームも牛乳も入っていないので、ピュアなチョコレートの味が味わえます。水にブランデーを加えたり、水の代わりにコーヒーや紅茶を使っても、違う風味が楽しめます。シンプルなビスケットなどを添えるといいでしょう。
バレンタインデーのある2月は、日本で最もチョコレートが消費される時期。普段はチョコレートを食べないという人も、デザートにいかがでしょうか。
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