「半纏って本当に暖かいの?」実物を見たことがなかった私が《5984円の久留米はんてん》を買ってみたら、冬の暮らしが思いのほか変わった

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半纏は軽いし、袖が短いから家事もしやすい。料理も掃除も洗濯も、着たまましている。

半纏を着て料理をする筆者
料理をするときも、袖が邪魔だと感じたことはない(写真:筆者撮影)

家事といえば、ベランダにバスタオルを干すときは、半纏のポケットに洗濯ばさみを入れられるから便利だ。

半纏のポケット
ポケットはこんな感じ。左右両側についている(写真:筆者撮影)
半纏のポケット
ポケットはどちらも手がすっぽりと入る大きさだ。洗濯ばさみはもちろんスマホやいろんな物が入ってとても便利(写真:筆者撮影)

「半纏を着る暮らし」で日常に味わいが生まれた

また、「半纏を着る暮らし」にも充足感がある。わが家はリビングにローテーブルがあり、冬はこたつになるのだが、半纏を着てこたつに入ってみかんを食べると、なんだか絵になるなと思うのだ。

半纏を着てこたつでみかんを食べる筆者
これぞ日本の冬(写真:筆者撮影)
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