1年半で150億枚の画像が生成された
2023年、ある調査会社が発表したところによると、Dall-E、Midjourney、Stable Diffusionなどの主要な画像生成AIによって、過去1年半で150億枚の画像が生成されたという。
同社によれば、カメラで撮影された写真数が150億枚に到達したのが、カメラ登場からおよそ150年後だったということなので、このペースがいかに驚異的かがわかるだろう。
カメラが150年かかったことを、画像生成AIはたった1年半で成し遂げてしまったのである。
画像だけでなく、プログラムコードもAIによって大量に生成されている。
2024年にグーグルのスンダー・ピチャイCEOが話したところによれば、グーグルで新たに書かれているコードのうち、25%以上がAIによって生成され、その後エンジニアがレビュー・承認しているという。
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【AIによる会話生成も膨大な量になっている】

