2026年は一足早い球春到来となりそうだ。3月5日から野球ファンが心待ちにしているビッグイベントが開催される。そう、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)だ。
2月4日に吉田正尚選手(レッドソックス)の追加招集が発表されたことで、侍ジャパンの全30選手が出揃った。NPBからは昨年の両リーグ王者である阪神タイガース、福岡ソフトバンクホークスをはじめ、各チームの有力選手が選出された。メジャーリーガーも大谷翔平選手、山本由伸選手(ともにドジャース)らの参加が発表されている。
WBCはガチ勢だけでなく、ライト層も盛り上がる国民的イベントだ。前回23年に続いて連覇を期待する声は大きい。
ただ、前回までとは大きく異なる点が1つある。
それは、地上波・BS・CS全てにおいて、テレビ中継がないことだ。26年のWBCは動画配信サービス「Netflix」が独占配信する。同社の有料プランに加入しない限り、試合を見ることができないのだ。これは悩ましい。筆者も野球ファンの1人だが、ネトフリは未加入だ。
入るべきか、入らざるべきか――とハムレットみたいに悩んでいる人は、自分が使っているスマホに注目するといい。なぜなら今、通信キャリア各社がこぞってネトフリ加入キャンペーンを繰り広げているからだ。
Netflixの3つの料金プラン
現在、Netflixには3つの料金プランがある。


















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