実際に今でも、学びたい新しい分野に出会った際には、忙しくても日々の合間合間で勉強できるように、その分野におけるエキスパートや一流と思われる方たちの著書で勉強させていただいている。
もちろんこういったことは、仕事以外の人生や趣味の分野においても同様だ。例えばキックボクシングは、有名団体のチャンピオンになった経験がある友人に教えてもらっているし、その他にも以下のように一流に学ぶようにしている。
などなど。
自分の足で歩き回り、教えを乞うことも大事
ポイントは、やはり自分の足で歩き回って、自分の感性に合う各分野の一流の方と知り合いになり、教えを乞う、というところであろう。自分が直接ネットワークを持っている、またはネットワークを構築できる分野であれば是非そうするべきだし、一方で、私の例で言えば筋トレのように、自分の中で比較的マイナーな趣味については、そこまで労力をかけずに読書などで代用する、ということだ。
いずれにしても、どんな分野であれ、自分が一流やプロにできる限り近づきたいと思ったり、何かを学びたい、と思った際には、その分野における一流やプロに学ぶのが一番上達に近づける方法なのだと思う。
そして、そういった経験を通じてつくづく思うのは、相手の性別や年齢や立場にかかわらず、相手に「教えていただく」というスタンスを柔軟に持つことの重要性であり、それが生涯勉強に繋がるのだろうと思う。
特に趣味などの分野であれば、年下であっても、自分よりも経験やスキルが上であれば素直に教えを乞い、尊敬の念をもって接するべきなのだ。そんな柔軟なスタンスと柔軟な頭で日々勉強し、日々成長できるのが理想であろう。
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