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トランプ政権の「貪狼(ドンロー)主義」には「アメリカ史のDNA」が脈々と流れている

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ここから先はおなじみの競馬コーナーだ。

18日の日曜日は、日経新春杯(G2、京都競馬場第11レース・芝コース2400m)が行われる。

京都の日経新春杯なら本命は「あの馬」以外考えにくい

このレース、中京競馬場で行われる年と、京都競馬場で行われる年でははっきり傾向が違う。中京ではベテラン勢が強く、京都では生きのいい4歳馬が主役となる。前走が同じ京都で行われた菊花賞であればさらに有望だ。今年は昨年の菊花賞4着馬のゲルチュタールが出走するから、これを本命とする以外は考えにくい。

同走7着馬のコーチェラバレーが、斥量53キロで出走するのも「お買い得」感ありで、こちらを対抗とする。今年の4歳馬は「最強世代」で、ミュージアムマイル、マスカードボール、クロワデュノールを輩出している。上記2頭はその2番手集団と考えていいだろう。

穴馬には7歳牝馬のライラックを。昨年秋のエリザベス女王杯では3着と気を吐いているが、この馬、まだまだ枯れておらず、特に京都ではよく走る。

後はセントライト記念2着のヤマニンブークリエ、初の重賞挑戦となるシャイニングソードまでを押さえよう。

※ 次回の筆者は小幡績・慶応義塾大学大学院教授で、掲載は1月24日(土)の予定です(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています

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