大統領1期目の半ば頃、トランプはジョークのように、石炭やウランなどの天然資源目的でグリーンランドを買収したいと言い始めた。そのときは大統領の側近らが、半自治領となっているグリーンランドを買収する可能性を調査すると申し出ることでトランプの機嫌を取った。側近らはトランプが本気だとは思っていなかったし、買収実現の可能性があるとはこれっぽっちも考えていなかった。
だが、そうした側近らはもういない。
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