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「いきなり!ステーキ」第2章、実際どうなの? 赤基調の広くてシックな店内に6800円のメニューまで…衝撃の"生まれ変わり"ぶりは吉と出るか

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  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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さて、注文は看板商品の「ワイルドステーキ」にした。肉の量は200gが標準のようだが、筆者は少なめの150gをチョイス。ステーキが1580円(税込、以下同)で、それにライス&サラダセット470円を付けたら合計で2050円になった。

肉の量を控えめにしたにもかかわらず2000円を超えてくるので、物価高とはいえなかなかのお値段に身構えてしまう(なお筆者が訪れたのは土曜で、平日の昼はお得なランチセットもあるようだ)。

看板商品の「ワイルドステーキ」150g(写真:筆者撮影)

狭さと値段のバランスを考えると…リピなしか?

しばらくすると熱々の状態でステーキが運ばれてきた。

鉄板はしばらく熱が収まらずジュウジュウと音を立てて臨場感たっぷりだが、油跳ねが紙エプロンをすり抜けてニットに飛ばないか気が気でなかった。

赤身肉は香ばしく焼かれ、ほどよいかみ応えでおいしかったが、いかんせんハイチェアの座り心地が悪く、せせこましい思いをしながら食べた。この窮屈さで2000円するのは何とも言いがたい。

ステーキはもちろんおいしいが、トータルの「体験」で考えるとリピートするかどうかは微妙なところだ。ファミレスでゆったりステーキを食べたほうがいいかもしれない。

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