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ライフ #仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-

婚活現場で苦戦する男女の共通項。「条件」より「選ばれる側かどうか」――情報と選択肢があふれる時代の成婚に必要な"3回の壁"の乗り越え方

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今年こそ結婚を。という人たちへのエール(写真:Ushico/PIXTA)
婚活現場でよく聞くのは、「いい人に出会えない」という嘆きとともに、「やっといい相手に出会えたと思ったのに、うまくいかなかった」という嘆きの言葉だ。
情報も選択肢もあふれている現代、婚活は“出会うこと”の難しさと同時に、“選ばれること”の難易度も格段に上がった。これは婚活現場に限らず、一般的な恋愛の場でも同じではないだろうか。
仲人として婚活現場に関わる筆者が、婚活者のリアルな声を交えて婚活を考えていく連載。今回は、新年の番外編ということで、「気に入った相手が現れたとき、何をしたら相手の気持ちを手に入れることができるのか」その方法を解き明かす。婚活中の男女はもちろん、「出会いがほしい」という人たちにも共通する対策といえる。

相手に選ばれる「戦術」とは


恋愛は感情だが、婚活は戦略である。もちろん、戦術を練ったところで100%それが成功するわけではないのだが、より成功率の上がる“相手の気持ちを引き寄せる”実践的な方法を記していきたい。

まずは、ほめ方の法則から。

お見合いや婚活パーティで素敵な人に出会っても、「どう距離を縮めればいいのかわからない」という声は多い。そんなとき、多くの人が思いつくのが“ほめること”だろう。

しかし、この“ほめ方“を勘違いしている人たちが非常に多い。

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【“ほめ方“が下手な人の盲点】

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