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アップデート中にiPhoneが文鎮化──eSIM時代"動かなくなったスマホ"から突きつけられた厳しい現実

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現在、首都圏のApple Storeのジーニアスバーは常に混雑しているので、昨夜のうちにApple川崎を押さえてあったのだが、朝になってから見てみるとApple銀座にひと枠だけ空きがあった(誰かがキャンセルしたのだろう)ので、Apple川崎の予約をキャンセルしてそちらに向かうことにする。夕方に六本木方面に用事があったので、川崎より銀座のほうが便利だったからだ。

Apple Storeのジーニアスバーで復旧

Apple銀座に着くと、すぐに対応してもらえた。

Apple銀座に。もちろん、正規サービスプロバイダは家電量販店などにも入っているが、筆者はサポートを必要とするときにはApple Storeに行くことにしている(筆者撮影)

ジーニアスバーにはさまざまなトラブルに見舞われている人が来ていて、中には不満を大声でストアスタッフの方にぶつけている人もいた。スタッフの方も大変だ。筆者もトラブルの最中だから、気持ちはわかるが、イライラしたところで状況は改善しない。落ち着いて冷静に考え、打てる手を打って、仕方ない部分は諦めて平静を保つのがトラブルに対応するコツだ。

とりあえず、もう一度状況を説明。昨夜アップデート中にフリーズし、再起動からDFUモードまでひと通り試した話をする。詳しくロジカルに説明できれば、スタッフの方も適切なステップから作業を開始することができる。

ひとまず……ということで、ストアのMacBook AirにiPhoneをつないでもらう。すると、認識して対応が可能なようだった。自宅のMacで試したApple Configuratorより強力なアプリが入っているのだろうか?(よく観察しておけばよかった)

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【iOS 26.2で復元】

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