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女性限定カーミーティング「ガールズ・カー・コレクション」が自動車の祭典ジャパンモビリティショーとコラボするまでの成長ストーリー

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みきにゃんさん「ホンダ ビート」

みきにゃんさんと愛車のホンダ・ビート(写真:三木 宏章)

GCC第3回から参加する常連で、予定を合わせて毎年欠かさず登場する、みきにゃんさん。今回乗ってきた黄色い「ビート」に加え、赤いビートも所有する生粋のビート愛好家。購入時はエアロ付きのノーマル車だったが、参加を重ねるうちにカスタムが進み、現在の豪華仕様に進化したそうだ。

とくに内装へのこだわりは強く、パネルやドアを自宅の庭でDIY塗装。インテリアはイエローとキティちゃんで統一され、外装にはシザーズドアのほか、ボンネットにはグラインダータトゥ(グラインダーでキズをつけて塗装する特殊なペイントテクニック)も施している。そんな愛車のビートについて、「座るたびに幸せな気分になります」と笑顔で語ってくれた。

GCCの取材を終えて感じたこと

ジャパンモビリティショーのコミュニティゾーンでは、そのほかにランドクルーザーやフェアレディZなどのミーティングも日替わりで開催されていた(写真:三木 宏章)

多様なクルマと女性オーナーたちが織りなすガールズ・カー・コレクション(GCC)は、単なるカーイベントではなく、“自分らしさを表現する場所”として確立しつつある。ステアリングを握る女性たちの笑顔が、これからのクルマ文化の可能性を示しているようだ。今年のGCCは、11月22日に秋葉原UDXで開催予定ということ。

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カーミーティングは数あれ、クルマをこよなく愛する女性にスポットライトをあて、“男子禁制”クルマ女子の祭典は非常に珍しい。SNSなどのオンラインで簡単につながれる時代だからこそ、リアルで集まれる場所をクルマ好きは求めているのだろう。そんなユーザーがつながる場所を提供するGCCには、同じクルマ好き女子としても応援していきたい。

そんな「ガールズ・カー・コレクション」の成長ストーリーはまだまだ続いていきそうだ。

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