「たかが」と侮っていると認知症につながることも…《こむら返り》を"片足30秒"で防ぐ驚きの方法
まず、私たちの脳内では、眠っている間に「アミロイドβ」という特殊なたんぱく質が血液中に排出されています。
通称は、「脳のごみ」。この物質は、脳にたまると、健康な神経細胞にまとわりついて悪さをし、アルツハイマー型認知症の発症リスクを高めることが明らかになっています。
こむら返りは「たかが」では済まされない
ただし、アミロイドβは健康な人の脳にも存在する物質で、通常であれば短期間で分解・排泄されていきます。ところが、睡眠の質が低下すると、じゅうぶんに処理されずに、脳にたまってしまうのです。
あなたが抱えているこむら返りの問題を、「たかが」で済ませるわけにはいきません。
健康を害し、長期的には脳の機能にも影響を及ぼす可能性があるこの厄介な痛みから、多くの人を解放したい──。そんな願いを込めて、私が考えたのが「こむら返りリセット法」です。
ここでは詳しいやり方については触れませんが、片足30秒のシンプルなメソッドながら、その効果は絶大で、こむら返りの改善や予防だけにとどまりません。血流の悪さに起因する、さまざまな症状にも効果があります。

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