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キャリア・教育 #わかりやすさよりも大切な話し方

部下にも使える! 夏休みの宿題を子どもに促す「声かけ」、7つのタイプ別戦略がすごかった。《絶対に言ってはいけないNGワード》とは?

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  • 横山 信弘 アタックス・セールス・アソシエイツ 代表取締役会長
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・自燃人:すぐ火がつくタイプ
・可燃人:火をつけようとすればつくタイプ
・不燃人:どんなに働きかけても火がつかないタイプ

さらにこの3つを、次のように7つに分けた。

(1)ピュア自燃人:素直で前向き、ノリで動く
(2)アピール自燃人:すぐその気になるが、承認欲求が強い
(3)エリート自燃人:論理的で冷静、総合的に判断して動く
(4)アーリー可燃人:慎重派だが、比較的早めに火がつく
(5)レイト可燃人:様子見タイプで、周りを見てから動く
(6)ドライ不燃人:きわめて論理的なので、感情で動かない
(7)アンチ不燃人:反発心が強く、素直に従わない

職場のような組織では、相手のタイプに合わせて話し方や接し方を変えるとうまくいくが、家庭でも同じだ。子どものタイプを見極めれば、効果的な話し方ができる。

「7つのタイプ別」子どもの反応パターン

「夏休みの宿題、早め早めにやろうね。お母さんだって忙しいんだから、後で泣きついても知らないよ」

たとえば母親が、こう言った場合、子どもはどんな反応をするだろう? それぞれのタイプごとに違いを解説したい。

(1)ピュア自燃人タイプ

「わかった!」と即答。反射的に返事をする。ただし、長続きするかどうかは別問題。

(2)アピール自燃人タイプ

「お母さんに心配かけないよう、ちゃんとやるね。見ててね」と健気な返事。親の承認を求めている。

(3)エリート自燃人タイプ

「うん、わかった」と冷静に答える。「最近は仕事で忙しそうだな」「この前、約束守らなかったから」と、お母さんが感情的になっている背景も理解して返事する。

(4)アーリー可燃人タイプ

「わかってるって。ちゃんとやるから」と言いながら、なかなか動かない。

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