東洋経済オンラインとは
ビジネス #自動車最前線

【正規ディーラーとして世界初、日本で認定中古車の販売プログラムが好調】現行車ではなく、アストンマーティン「DB11」を選択する意味

12分で読める
  • 宮城 光 モビリティスペシャリスト
2/7 PAGES
3/7 PAGES
4/7 PAGES
5/7 PAGES
6/7 PAGES
7/7 PAGES
筆者による試乗シーン(写真:三木 宏章)

一方、パートナーとのドライブ時には、エンジン走行モードも、サスペンションアダプティブダンピングモードも「GT」を選んでおけば、とてつもない加速でパートナーを驚かせてしまうこともないだろう。むしろ、サイレントなエキゾーストサウンドがわずかにキャビンに届く程度で、ボディワークから受ける印象どおり、エレガントにグランツーリズモマシンというキャラクターが際立つ。スポーツカーらしさはもちろん、颯爽と街並みを走り抜けるGTカーという、2面性を持ったクルマというわけだ。

憧れのクルマもセカンドハンドなら叶う

DB11のスタイリング(写真:三木 宏章)

今回、ドライブした車両は走行距離2万7000kmだったが、当然ながら整備も行き届いており、インフォテイメントシステムをはじめ、すべての作動フィーリングに問題もなく、車内外のノイズやバイブレーションも感じず、極めて精度の高い走りが体感できた。ただ、ドアダンパーの動作など、経年による劣化や古さを感じる部分があるのは致し方ないところだ。

東洋経済オンライン「自動車最前線」は、自動車にまつわるホットなニュースをタイムリーに配信! 記事一覧はこちら

ただ、そういった部分について、TIMELESSで販売された中古車であれば、1年間走行距離無制限の保証もあり、消耗部品以外のトラブルに関しても保証されているので、生産台数の少ないプレミアムブランドの車両にはじめて乗る人でも不安は少ないはずだ。アストンマーティンの中古車は、年式に対して低走行の車両も多いと聞く。

DB11初期型は、来年で10年を迎えるが、その美しいビジュアルは、今でも色褪せず、ファンも多い。

最新型のDB12やヴァンキッシュも大いに魅力的だが、「TIMELESS」では充実した中古車ラインナップが展開されている。007、ジェームズ・ボンド、アストンマーティン。このワードで心ときめくのであれば、チャンス到来!と考えて良いだろう。

【写真を見る】【正規ディーラーとして世界初、日本で認定中古車の販売プログラムが好調】現行車ではなく、アストンマーティン「DB11」を選択する意味(61枚)

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象