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「暑い…キンキンに冷えた水をいつでも飲みたい」に応えたワークマンの《980円ペットボトルホルダー》炎天下の徹底検証でその保冷力に驚いた

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  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター

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ワークマンの980円「真空保冷ペットボトルホルダー」。その保冷力はいかに?(著者撮影)
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夏の飲み物として、コンビニなどでは「冷凍ペットボトル」が数多く販売されている。しかし冷凍ペットボトルは、ガブガブ飲みたいときに(氷が溶けていないため)飲めないケースがある。水滴も発生するため、バッグに入れて持ち運ぶと内側がビチョビチョになる。

他にも、例えば夏場に自販機で売られている飲み物は、「通常より−2℃低く設定」と謳っていることがあるが⋯⋯。外を歩いて30分もすれば飲み物はヌルくなり、長時間「冷たさ」を維持することはできない。

このような夏の飲み物問題をすべて解決できる「神アイテム」がワークマンから販売されている。商品名は「真空保冷ペットボトルホルダー」。その名の通り、ペットボトルを保冷するホルダーで、冷たい飲料を冷たいままキープしてくれるという。しかも長時間。

販売価格は税込み980円という破格でありながら、「冷たさを維持できてスゴイ」「想像以上の効果にビックリ」「暑い日の最強パートナー」など、購入者から絶賛の声が止まらない。

4~5時間経っても+5℃。ワークマン最強の夏アイテム

ウーバー配達員として働いている私は、いつもペットボトルに半分だけ飲み物(主にアクエリアス)を入れて凍らせ、そこに液体を注いで持ち運んでいる。1本丸ごと凍らせていたときもあったが、飲みたいときに飲めないシーンが多々あり、今の方法を選ぶようになった。

けれど本音を言えば、すべて液体の状態で、なおかつキンキンに冷えた飲み物を、長時間持ち運びたい……。

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【ペットボトルホルダーを求めてさっそくワークマンへ】

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