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「高かろうマズかろう」「インバウンド向け」と思いきや…大阪・関西万博のフードコートで食べて分かった意外な実情

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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食べ進めていくと、米の量もしっかりある。空前の米価高騰が庶民を襲っている昨今、ありがたい限りだ。

これで2000円ほどは、万博会場内ということも考えると結構コストパフォーマンスが高いのではないか。黒門への偏見を恥じるばかりである。

西側にも「ほぼ同じ」なフードコートが

じつは、好きやねん大阪フードコートは会場内にもう一つ、WEST SIDEとして西ゲートの風の広場マーケットプレイス1階にもある。

こちらは423席でEAST SIDEと比較してやや小さめの印象を受けるが、基本的にラインナップは同じ。

WEST SIDEのほうのフードコート(筆者撮影)
基本的にはEAST SIDEのほうと同じラインナップである(筆者撮影)

違うところと言えば、洋食やピザを出す「CRAFTMAN UMAMI」やホットドッグ、色とりどりのソフトクリームを販売する「LARGO」など。

EAST SIDEと比較して、軽食が充実している気がする。ここの近くには1.6万人ほどを収容できるアリーナ「Matsuri」があることから、ライブの前後などにサクッと楽しめる、あるいはイベントがないときにアリーナの芝生で楽しめるようなメニューをそろえたのかもしれない。

「CRAFTMAN UMAMI」では洋食屋やピザを注文できる(筆者撮影)
「LARGO」ではホットドッグ、色とりどりのソフトクリームを販売(筆者撮影)

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