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「高かろうマズかろう」「インバウンド向け」と思いきや…大阪・関西万博のフードコートで食べて分かった意外な実情

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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というのも、大阪・ミナミにある黒門市場は今やインバウンド向けの店がひしめき、国内の人間にとってはなかなか近付きにくくなりつつあるエリア。

もちろん十把一絡げに語ることはできないが、その「黒門」という名を冠するのでどんなもんだろう、と気になった。

「黒門寿し」。店舗の横幅が短いフードコートである(筆者撮影)
呼び出しベルは万博でも変わらず(筆者撮影)

気になるお味は…

混雑していたものの、割とすぐに提供された。

たこ焼きは、揚げてあるのでカリッとした食感がたまらない。しかし、肝心のタコはかなり小さく感じた。総合的な満足感は、まあまあといったところ。

今回食したのはこんな顔ぶれ(筆者撮影)
肝心のタコはかなり小さい印象だった(筆者撮影)

一方の海鮮丼は、良い意味で予想を裏切られた。まず、一番上に乗ったエビはペラペラではなく、見るからに分厚いし、大ぶり。この他、まぐろも筋張っていないし、その他のネタもしっかりしている。

海鮮丼は、想像していたよりずっと良いクオリティだった(筆者撮影)

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