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10年足らずで”ほぼ半減”の「ジョナサン」。従来型ファミレスとして苦戦してきたが回復の兆しも?「1800円・朝ビュッフェ」に感じた光明

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パンはクロワッサン、イギリスパン、食パン、米粉パンの4種類です。

クロワッサンに、マスカルポーネクリームとあんこを挟んで、オリジナルのクロワッサンサンドにしてパクリ。これぞビュッフェの醍醐味。アレンジを自由に楽しめるのもうれしいところです。

ジョナサンの朝食バイキング。左側には4種類のパンが並ぶ、右側には白身魚フライとハッシュドポテト(筆者撮影)

ベーコンとソーセージに加えて、ハンバーグと白身魚のフライがあったり、さばと鮭の隣に春巻きが用意されていたり、卵料理はスクランブルエッグとだし巻き玉子だけでなく、温泉卵もあったり。定番を一通り揃えたうえで、第三の選択肢があるのがなんともありがたい。

ジョナサンの朝食バイキング。焼き魚2種の隣には春巻きも(筆者撮影)

たくさんの人が利用しても気分がいい衛生状態

「すかいらーくなんだから、ちゃんとしてるだろう」とは思っていたのですが、衛生状態も想像以上。

ビュッフェブースをスタッフが頻繁に巡回し、こぼれ落ちた料理はすぐに拭きあげられ、トングの交換や皿の整頓もそつなく、常にこぎれいな状態が保たれていて、利用していても気分がいい。

料理の補充もこまめで「欲しい料理が空っぽだった」というようなストレスも一切ありませんでした。

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【魅力を取り戻している従来型のファミレス】

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