週刊東洋経済 最新号を読む(5/23号)
東洋経済オンラインとは
ライフ #チェーン店最強のモーニングを探して

10年足らずで”ほぼ半減”の「ジョナサン」。従来型ファミレスとして苦戦してきたが回復の兆しも?「1800円・朝ビュッフェ」に感じた光明

11分で読める
2/8 PAGES
3/8 PAGES
4/8 PAGES

コーヒーメーカーは2台完備。エスプレッソやカプチーノを抽出できる本格イタリアンコーヒーが飲めるもの、カフェインレスコーヒーや、抹茶ラテなどの幅広いニーズに対応するものがあります。

大充実のドリンクバーは、コーヒーメーカーが2台と、ティーバーも完備(筆者撮影)

すなわち至れり尽くせりで、一般的なビジネスホテルのモーニングビュッフェと比較しても遜色なし。食べ物も飲み物も盛りだくさんです。

看板メニューのビーフシチューは洋食店のクオリティ

食べて驚いたのが、ビーフシチュー。厚切りの牛肉がゴロゴロと入っています。

ジョナサン秋葉原駅前店モーニングビュッフェ、看板メニューのビーフシチュー(筆者撮影)

大きくカットされたブロック肉を3つぐらい食べれば、ステーキ食べたのと同じぐらいのボリュームがありそう。スプーンで切れるほどにじっくり煮込まれた牛肉は、軽く噛むだけでホロリとほぐれます。

肉厚のビーフがごろりと入った、ボリューミーなビーフシチュー(筆者撮影)

シチューソースはこってりまろやか。老舗の洋食店で食べるビーフシチューのような懐かしい味わい。目に見える具材はにんじんのみですが、シチューにはしっかりと野菜のうま味が溶け込んでいました。

次ページが続きます:
【どれも想像のちょっと上の満足度】

5/8 PAGES
6/8 PAGES
7/8 PAGES
8/8 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象