今回の対応も、11年前のケースを参考にしているのだろう。
投稿者側がどれだけの悪意を持っていたか、はたまた勘違いだったかは不明だが、メーカーの広報スタンスは「事実誤認」で通した。そこには、食品を売ると同時に、その先にある「笑顔」を提供する自負が透けてみえる。
ネット民からは「投稿者に甘い」との声もあるが…
ネットユーザーからは「投稿者に甘い」との声もある。今後必要に応じて法的措置に出る可能性もあるが、あくまで広報上は、これが最適解だったと思われる。
チロルチョコの対応に、あらゆる企業のSNS担当者が学ぶところは多いだろう。
