ほっかほっか亭《ライス販売停止》のウソ投稿…「米不足なのに不謹慎すぎ」「そもそも面白くない」の批判多数も、“意外と失敗ではない”理由

4月1日はエイプリルフールだったが、12、3年ほど前から、企業がSNS上に「エイプリルフールネタ」を投稿するのが常套になっている。
今年も多くの企業がエイプリルフールネタを投稿したが、最も話題となったのが、皮肉にも、大手弁当チェーン・ほっかほっか亭の“炎上”だった。
ほっかほっか亭は、公式Xに「本日より全国のほっかほっか亭 全店舗にてライスの販売を停止します。誠に申し訳ございません」と「#エイプリルフール」を付け店員が頭を下げているイラストを投稿した。
また、「ライスの販売停止について」と題した声明文を発表、「いつもほっかほっか亭をご愛顧いただきありがとうございます。ほっかほっか亭総本部取締役の佐藤健輔です。本日、令和7年4月1日より米の価格高騰を鑑みて、全国のほっかほっか亭全店でのライスの販売を停止します」と報告した。
これが批判を集め、“炎上”の状態となった。
なぜ炎上したのか?
SNSの声を見ていると、「(ネタとして)面白くない」「米の価格が高騰している中、不謹慎だ」「事実ではないかと誤認する」といった意見が目立つ。他には、「(企業が)エイプリルフールネタを投稿するのは時代遅れだ」という批判もあった。
一方で、「こんなことで叩くなんて」という擁護意見も多数見られ、賛否両論の状況だ。
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