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キャリア・教育 #「おふたりさまの老後」は準備が10割

「愛犬愛猫と同じ墓に入る」"ペット終活"最新事情 もし自分が犬猫より先に死んだら…どうする?

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  • 松尾 拓也 行政書士、ファイナンシャル・プランナー、相続と供養に精通する終活の専門家
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まず、入院などで、しばらく面倒をみられなくなった場合です。

家族にペットのケアをお願いするのが一般的ですが、ひとり暮らしの場合は友人・知人や預かり業者などに一時的に預かってもらうことになると思われます。

そういった場合でも、日頃から「次のような準備」をしておくと、預け入れがスムーズです。

【いざというときのための準備】
・ワクチン接種を済ませておく
・ある程度のしつけをしておく
・食事や生活習慣、薬などについての注意点をまとめたメモを作成しておく

半永久的にペットの面倒をみられなくなったら?

続いて、長期入院や要介護状態で面倒をみられなくなってしまった場合や、自分が先立ってしまった場合の備えについてです。

この場合も、家族がいればいいのですが、ひとり暮らしの場合、基本的には新たにペットの飼い主になってくれる友人・知人、あるいは団体を探すことになります。

ただ、ペットの飼育は思った以上に手間もお金もかかるもの。引き取り手を探すのは、そう簡単ではありません。

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