入試のプロ「これをすれば全科目伸びる」「直前でもまだ間に合う」と断言する意外な方法とは? 4つのコツと失点を減らす「2行ミスノート」のススメ
大学入試で2次(個別)試験を受ける人は、入試本番まで残りわずか。この時期は言わずもがな、入試において最も重要な時期です。しかし、その過ごし方は人によって本当にまちまち。
「もう今さら何をやっても変わらないんじゃないか」「とりあえず問題をたくさん解けばいいのだろうか」「なんとか全部を詰め込まねば」――焦りと諦めが交ざる、受験直前期特有の空気が流れます。
しかし、残り数週間で「点数」を最大化するためにできることは確実にあります。そのカギを握るのは、国語。私が運営する個別指導「ヨミサマ。」で多くの受験生の指導をしている現役東大生・京大生講師の知見もふまえ、見ていきましょう。
残り2週間は「国語」の勝負
「直前期に国語」と聞くと、違和感があるかもしれません。
国語といえば、一朝一夕に伸びる科目ではなく、むしろ直前期は放置されがち。代わりに英語や社会などの暗記科目を詰め込んだり、数学の苦手単元を何とかしたり、という人がほとんどでしょう。
しかし、実は国語は“暗記科目ではない”からこそ、直前期の努力で点数が変わりやすい科目でもあります。


















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