プラモデルや電子工作の細部を見て、ちょっと離れたところにある説明書を見る……というような、焦点距離が往復する作業シーンでは、メガネを外したり替えたりといった煩わしさから解放してくれる。
『不自由』をテクノロジーがサポート
アップルのAirPods Proは、秋のアップデートで周囲の音を集めて強化し、難聴をサポートする「ヒアリングサポート」を実装する。ウェアラブルデバイスが、人類が避けられなかった“加齢”による機能低下問題を、少しずつ解決してくれるようになったことを肌で感じている。
今後、高齢者社会へと推移していく日本において、テクノロジーの力を借りて、健康だったときと同じように行動できる人が増えていくのは素晴らしい。
