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ヨーカドーが「第2のライフ」には多分なれない訳 「消費者を見ない姿勢」は変化の妨げになる

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  • 谷頭 和希 都市ジャーナリスト・チェーンストア研究家
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前回記事で紹介した画像はこんな感じ

9月に営業を終えるイトーヨーカドー津田沼店。かつては「津田沼戦争」の中心地だったが、会社が何も変われないまま、歴史を終えることになった(筆者撮影)
入り口ドアに掲げられた、閉店のお知らせ(筆者撮影)
地域に長く根づき、愛されてきたことがわかる(筆者撮影)
あんな思い出や、こんな思い出も(筆者撮影)
惜別の声が寄せられているが、閉店セール中にも関わらず、悲しいことに人はそこまでいない(筆者撮影)
なんともエモい、想い出写真展(筆者撮影)
イトーヨーカドーのマークの上に、多くのメッセージ(筆者撮影)
津田沼を上空から見た写真。ヨーカドーの隣にマルイがあり、戦争状態だ(筆者撮影)
開店当初の津田沼店。多くの人が押しかけた(筆者撮影)
しかし、周辺の発展もあり、津田沼は「行く街」から「住む街」に。mina津田沼店に入るテナントを見るとわかるが、どれも住人向けである(筆者撮影)
ヨーカドーの後ろにはイオンがあり、時代の移り変わりを象徴するかのよう。駅の反対側にあるイオンを、多くの近隣住民は利用するようになった(筆者撮影)
ゆっくりと進む、街の変化よりも変化が遅かった(筆者撮影)
大量のお別れメッセージ。だが、そこに消費者はいない(筆者撮影)

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