取材に応じるティム・レスリー副社長
「プライム・ビデオは幅広いコンテンツを取り揃えてスタートするため、多くの人が満足できると思う。まだ数字については開示できないが、幅広い品揃えこそ、アマゾンがもっとも重視していることであり、そこは妥協していない」と米本社で同事業を担当するティム・レスリー副社長は胸を張る。ただし、”幅広い”の中には動画コンテンツの巨大市場であるアダルトコンテンツは含まれていない。あくまで、ファミリー層を対象とした健全なサービスだ。
アマゾン・ジャパンは、これにより3つの異なる方法で動画コンテンツを顧客に届けることができるようになる。物理的な円盤(BD/DVD)を箱詰めして自宅に届ける伝統的な方法、アマゾン・インスタント・ビデオによって一定期間再生できるレンタル、そして今回のプライム・ビデオだ。
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