映画「オデッセイ」のマッド・デイモン、NASAへ

イベントに参加した記者らはNASA施設も見学

 8月18日、米SF映画「オデッセイ」予告編公開に合わせNASA施設でプレス向けイベントが行われ、主演のマット・デイモン(右)が参加した。提供写真(2015年 ロイター)

[パサディナ(米カリフォルニア州) 19日 ロイター] - 米SF映画「オデッセイ」(日本公開2016年2月)の予告編第2弾の公開に合わせて18日、米カリフォルニア州パサディナの米航空宇宙局(NASA)施設でプレス向けイベントが行われ、主演の米俳優マット・デイモンが参加した。

「オデッセイ」は2011年に出版されたアンディ・ウィアーの小説「火星の人」を映画化したもので、監督はリドリー・スコット。デイモン演じる宇宙飛行士マーク・ワトニーが火星に1人取り残され、救出を待ちながら生き延びようとするストーリー。

デイモンは自身が演じた役について、絶望的な状況でもユーモアを持つことができ、賢明な人物として描かれていると述べた。イベントに参加した記者らはNASAの施設も見学し、映画で描かれているような火星での生活の実現性について説明を受けた。

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