ひとりで頑張れる訓練も必要
子どもと離れ離れになった際、子どもがひとりで対応できるスキルがあると、生存の可能性があがります。ふだんから一人で簡単なおつかいや役割をこなさせ、旅先では「迷子のときは、この旅館の人か、この交番。ここに聞けばママとパパに会えるからね」というように、シミュレーションをしておきましょう。
だんごむしのポーズを覚える
子どもに、災害時に身を守る「だんごむしのポーズ」を教えましょう。頭を両手で抱えて、まるまって身を守ります。
もし、一人で地震に遭っても、自然とこのポーズが取れるくらい、遊びの中で何度も練習してくださいね。
