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千葉銀行の事例では、親密代理店ではなく、千葉銀本体に損保ジャパンから出向している社員が、情報を漏洩していたという。
損保ジャパンは7月23日、9つの代理店で同社からの出向者による他社契約情報の漏洩があったと発表した(編集部撮影)
さらに複数の関係者によると、霞が関の中央省庁との人材交流で大手損保から出向していた人物が、「省庁内での引き継ぎ資料を(出向元である大手損保の)公務開発部門などに連携していた」事例が過去にあったという。
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