文部科学省が福島県西部の放射能汚染の航空機測定結果を発表

文部科学省が福島県西部の放射能汚染の航空機測定結果を発表

文部科学省は、9月12日、福島県西部の放射線航空機測定の結果を発表した。これにより、福島、宮城、山形、栃木、茨城5県全域の航空機測定の結果が出揃った。

新たに発表されたデータによれば、会津盆地や只見南部に比較的高い濃度での土壌の汚染と空間線量が計測されている。
 
 文部科学省による航空機測定は引き続き、8月から群馬県、新潟県で実施されており、9月以降、秋田県、岩手県、青森県、神奈川県、埼玉県、千葉県、東京都、富山県、石川県、長野県、福井県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県でそれぞれ実施される予定だ。


■各地の空間線量率


■各地の土壌のセシウム沈着量

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」
  • おとなたちには、わからない
  • 子育てと介護「ダブルケア」の現実
  • コロナショック、企業の針路
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
なぜ取締役会に出席しない?<br>会社側の苦しい「言い訳」

役員会に出席せず改善の兆しがない取締役は、機関投資家や議決権行使助言会社から厳しい目を向けられています。株主総会招集通知から、取締役・社外監査役の取締役会出席率を独自集計し、欠席の多い人のランキングを作成しました。安易な選任の実態は?