社会人向け、短期でもできるフィリピン留学有効活用法 ~『フィリピン「超」格安英語留学』(最終回)

今回が連載最終回コラムとなりました。

改めまして、世界一周の旅をしながら、先月『フィリピン「超」格安英語留学』という書籍を出版させていただいた太田英基です。

1回目、2回目のコラムでは、フィリピン英語留学というのが何ものなのか、そしてなぜ日本で普及が遅れたのかを書かせていただきましたが、今回はフィリピン留学の活用方法について触れたいと思います。

今回は東洋経済オンラインの読者の大半であると思われる社会人を対象とした内容を書きます。

フィリピン英語留学、できることなら数カ月は時間を確保していただきたいというところですが、日々仕事に忙しい日本の社会人には難しいことですよね……。

平日の夜に時間を見つけて英会話スクールに通っている人も多いかもしれません。

ですが、マンツーマンレッスンの英会話スクールは1回40分程度ですし、週に1~2コマがベースになってしまいます。毎週2コマの80分を受けたとして、80分×4週間で1カ月320分。

320分×12カ月間で、1年間で3840分となります。1コマで数千円という価格を考えるとトータルでは相当に大きな投資額となります。

では、フィリピン英語留学の場合はいかがでしょうか。

 


■大型ショッピングモールにある開放的なレストラン 
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • 「コミュ力」は鍛えられる!
  • 岐路に立つ日本の財政
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。